木工とリフォーム、趣味工房
カメラの初め、カメラの歴史、カメラ写真があっての現代です |
|---|
| トップページ 工具 加工 木の性質 木工作品 リフォ-ム リフォーム襖、障子 インテリア 配色で見る インテリア ペット 猫 猫の躾 カメラ ライティング 写真照明の高さの位置 ポートレート プロフィール リンク集木工1 リンク集木工2 リンク集写真 リンク集 その他 |
「カメラ」この言葉はラテン語の「暗い部屋」という意味のカメラオブスキュラから来ています。このカメラオブスキュラはカメラの祖先とも言うべきものです。このカメラオブスキュラとはピンホールカメラを大きくしたようなもので、外光を遮断した暗い部屋の壁に小さな穴を開け、そこから差し込んでくる光が反対側の壁に 外の景色を上下左右逆に映し出す それが世界最初に書かれたカメラオブスキュラの原理図です。 (太陽光写真、ピンホールカメラです) 昔、私が通信教育で学んだ処です。 この装置は最初は天体観測などに使われていたようですが、その後1558年に
ニエプスの協力者のルイ.ジャック.マンデ.ダゲールがニエプスの死後から2年程して 水銀の蒸気を利用した現像方法を発見し露出時間が20分程にまでになり これがダゲレオタイプと呼ばれるものです。 このダゲレオタイプは銀メッキ銅版で重いだけでなくかなり高価な物でした。 それをヘンリー.フォックス.タルボットが後にタルボタイプと呼ばれるカロタイプを 発明して紙を使った印画紙が出来る様になりしかもネガから何枚もポジを複製 出来る様になりました。 でもこれは私達が知っている様なものではなく湿板写真で野外での撮影の時でも 薬品類、暗室を全て持って行かなければならない不便な物でした。 それをイギリスの医師、リチャード.リーチ.マドックスが1871年、ゼラチンに臭化銀を 加えた乳剤を作り、これが現在の感光材料の原形です。 感度もぐんとアップして現在のフィルムに近ずきました。 |
|||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| index.html kohgu.html kakou.html kinoseisitu.html sakuhin.htmrihuxo-mu.html husuma.html interior.html haisyokudemiruinterior.html pet.html nekoikka.html situke.html kamera.html satuei.html lighting.html syasin.html portraittml profilehtml linksyuu.html linksyuu1-2html linksyuu2.html 画像のページ 1 画像のページ2 |
||||||||||||||||||||||||||