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 まづ洋風か和風かと昔はそう言っていたのですが今では南欧風、北欧風

南仏風……など色々で、それぞれの良さがあり、昔の日本の住宅を見ると

古民家も良いかなと思います。

タイプの選定が終わって間取りとかインテリアなど色々考えることが


多いのですがその状態をどう維持出来るかも考える必要があり
 

インテリア等は入居者本人が管理出来るかに係っていると言えます。


まず自分は又は自分達は掃除をしているか、片付けをするかを考えてみて

あまり掃除をしない家では片付けもそんなにしないと思うので

扉のないオープン棚を造ったら最初は並べたものにより、かなり映えて素敵な

お部屋になり気分も良いし、家族団らんも楽しくなります、でもこの家の住人は

お掃除が苦手なのですよ、当然埃も溜まり、色々な物がその棚に侵入してくるのです

物を飾っているなんて言うものではなくなり、ちょっとした物置の様になり

折角の何とか風の自慢できるお部屋が埃を陳列した物置のある部屋になるのです

この様に成らないように維持する事も考えて設計してもらいましょう。

 一回の新築で百lに近い満足を得られる事は無いのに等しい事です。

収納を十分確保しておくのがお部屋を綺麗に使いやすくしておくのに大事と思います。

インテリアコーディネイトはお部屋の仕上げ材、家具、カーテン、小物などお部屋を

構成する要素が全て調和していることがが基本で、モダンな感じにするか、カントリー調か

など、ベースになるスタイルをまず決め他のスタイルの物を取り入れたい時は、正反対の

物をアクセント程度に入れます。

自分の生活スタイルに合ったものであること、又家族全員が納得出来るものであることも

必要です、でないと後で揉め事になり家族の心が離れてしまうことも考えられます。

 インテリアを構成する各要素の一つ一つがかもし出す雰囲気とお部屋にある物の量も

大事で小さなお部屋に沢山の物があったら雰囲気が悪るだけで使いづらいお部屋になり

そのうち誰も行かなくなり物置同然になります。

このようにそのお部屋に合う家具のデザインと同時にその家具の大きさと動線も考慮に

入れてその空間の良さを引き出し雰囲気にある、くつろげる空間造りを心がけてください。

カラーコーディネイトも大事な要素で色と色の組み合わせと各色の面積比を考慮して

それぞれの色のよさが発揮されるようにします。

家具やカーテンなどインテリアを構成する物はお金の掛かるものですから

一気に完成させるのではなくじっくりと考え時間をかけて完成させる様な気持ちで 

取り組みましょう

毎日使うのですから汚れる、傷付くこの事を考えメンテナンスのしやすさを

考慮しておきます。

どの様なインテリアにするかは色々な雑誌やカタログなどを見て研究しましょう

インターネットでも参考になるサイトがあります。


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